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抗菌薬の正しい知識【テトラサイクリン系・ST合剤編】〜感染症シリーズ第7弾〜

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茂木 朋貴 先生 一般社団法人LIVES 2026-03-18
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Boston University School of Medicineの茂木朋貴先生を講師に迎え、利用頻度の高い【抗菌薬の使い方】についてを解説します!

・猫のマイコプラズマやリケッチアに対し、ドキシサイクリンの適応を自信を持って判断できていますか?
・ST合剤を処方する際、犬で重篤な副作用となりうる「KCS(乾性角結膜炎)」のリスク管理は万全ですか?
・幼若動物へのテトラサイクリン投与(歯牙黄染)や、猫への錠剤投与(食道炎)のリスクを回避する指導ができていますか?

テトラサイクリン系とST合剤は、古くから使用されている重要な抗菌薬です。 細胞内寄生菌へのドキシサイクリン、広域スペクトラムを持つST合剤など、これらの薬剤でしかカバーできない、あるいは第一選択となる疾患も多く存在します。

しかし、「古い薬」であるがゆえに、その適応範囲や特有の副作用(猫の食道炎、犬のKCSなど)についての知識が曖昧になっていませんか?

本動画で、これら二系統の抗菌薬の「明確な使いどころ」と「絶対に避けるべき禁忌・副作用」を総ざらいし、処方の精度を高めましょう。