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【腫瘍内科〜猫のリンパ腫①:大細胞性/外科適応編〜】外科介入の判断軸と予後因子 〜切除すべき症例の見極め〜

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十亀 尚子 先生 一般社団法人LIVES 2026-04-15
2,500円
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米国獣医内科学専門医(腫瘍)の十亀尚子先生を講師に迎え、 猫の消化管型リンパ腫シリーズ第1弾として【大細胞性リンパ腫における外科適応】について解説します!

消化管に腫瘤が見つかり、大細胞性リンパ腫と診断された際、「手術で切除すべきか、化学療法のみでいくべきか」判断に迷うことはありませんか? 今回はこの臨床的な難問に対し、Gouldin(2015)とTidd(2019)の2つの主要論文を比較・検証するジャーナルクラブ形式でアプローチします。外科手術+化学療法群と化学療法単独群での予後の違いや、腹膜炎・閉塞などの合併症リスク、そして論文ごとのバイアスの読み解き方まで。エビデンスに基づいた外科介入の判断軸を整理し、飼い主様へのインフォームド・コンセントに確信を持てるようになる内容です。

・猫の消化管型大細胞性リンパ腫の予後因子
・Gouldin(2015)とTidd(2019)における外科的切除(Surgery)の評価
・治療群ごとの生存期間中央値(MST)の比較検討
・全身状態や合併症が予後に与える影響
ぜひ、ご視聴ください!明日からの臨床判断の「迷い」がなくなり、根拠ある治療選択ができるようになります。