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〜口腔内腫瘍・嚢胞の診断と外科治療の判断〜 【第3回】腫瘍や嚢胞の外科的切除の概要と外科切除後の障害について

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奥田 綾子 先生 VetScope CE(永続視聴可) 2025-12-10
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Summary
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3回にわたり、イヌやネコの顎顔面部口腔内に発生する腫瘍と嚢胞の診断、外科的切除について、私の臨床的経験値とアメリカ歯科・口腔外科専門医間での種々の情報をもとに、話をします。(唾液腺は除き、後日唾液腺のみ講義をします)第1回と第2回は、各腫瘍の特徴をもとに、腫瘍と他の炎症性疾患との鑑別診断について、また、口腔内で発生する嚢胞の種類、特徴、鑑別診断について話します。

肉眼所見やFNAでは、鑑別診断が困難であるため、画像診断やバイオプシーで診断をしますが、必ずしもCT検査が有用とは限らない場合や、バイオプシーの方法も他の箇所とは異なる場合があるので、臨床例をもとに再度(麻酔下での診断でお話をしました)、その注意点ついて言及します。

第3回は、各部位でそれぞれの腫瘍の外科的切除法、および嚢胞の切除のポイントについて話をします。“動物が生活できる範囲での切除”をめざし、切除した日から飲食が可能な処置を考えます。実際、術後胃瘻チューブの設置や3日を超える入院はほとんどありません。

講師 奥田 綾子 先生 獣医師、歯学博士
米国獣医歯科口腔外科外科認定専門医
獣医歯科口腔外科専門病院Vettec Dentistry 院長
日時 12月10日(水)20:00~21:30(質問は22時まで回答)
アーカイブ配信:永続視聴可サイト閉鎖により視聴できなくなる場合、6カ月以上前に案内します
価格 税込3,000円
購入・視聴でお困りの場合、VetScope事務局にご連絡ください:
E-Mail : support@zpeer.info
Phone : 050-5490-2709